■ 【 低GI値食品 】豆乳おからクッキー2 【 低GI値食品 】とは?
日ごろの食事が偏っていたのでしょうね。それに加えて運動不足、身体に良いわけがありません。 一昨年、退院後食事療法を始めました。食事について、食材について、食品について、料理について、本やインターネットを利用して自分の食事を作りながらの大奮闘です。 糖尿病食の料理本、入院中の病院のメニューが中心でした。メニューを決め、カロリー計算をして、食材を購入し、料理して、食後に記録を残すなど、1日が食事中心の生活です。 食後30分から1時間をめどに運動療法、ウォーキングが加わります。血糖値を検査するたびに食事を見直します。 指示エネルギー量を守って、1日3食栄養バランスを考慮しながら、料理することの大変さを実感しました。 退院後数ヶ月経って栄養士との出会いがありました。食事療法そのものをを見直す機会になりました。 次週には分析結果のプリントを渡されます。プリントには栄養士としての受け止めい方、所感、注意事項などが書き込まれています。 そして面談です。食事について、食事療法について、食品や食材について、どんどん質問をぶつけます。 食事以外の間食、そう、スイーツの摂り方についても自分の考え方や質問をぶつけます。 栄養士との出会いが、私にとってはとても大きな変化をもたらしてくれました。食事だけで1日が費やされていたのに、気がつけば気持ちの余裕が生まれたのです。 より広い視野から食事や健康について考えられるようになりました。 好きなものを食べてもいい。糖尿病食にこだわらなくてもいい。間食も摂っていい。 低エネルギー(私の標準1400kcal)、低脂質(基準値25.0〜45.0g)、低コレステロール(基準値300〜600mg・私の場合は300mg以下)、 塩分(食塩相当量)10g以下、低糖、食物繊維(基準値17g以上) GI値についても勉強を重ねました。 栄養士に紹介されたマンナンヒカリを炊飯時にお米に加えます。これで35%カロリーカットができます。うるち米(1kg250円〜)と比べると価格は3倍から4倍します(2kg2,500円前後)が、身体のためには仕方のないことです。 栄養士にレシピをいただいたきのこマリネは、作りおきメニューに欠かせません。低カロリー、低コレステロール、食物繊維はたっぷり、おまけに自分でアレンジして使用する食品数を増やしています。 市販されている一般のクッキーのGI値は70です。 それで販売店スイーツカンサイの店長宛に質問をぶつけました。 「薬事法」の関係で、表示質ことや顧客に伝えたいこと、内容成分による効能などは、楽天市場による厳しい指導によってすべて表記できないようです。 スイーツカンサイの店長宛に質問をぶつけてみて、回答メールを受け取って初めてわかったことがあります。回答メールの一部を引用させていただくと、 弊社のおからクッキーは極力「糖質」(砂糖)「小麦粉」「油脂」を減量し「卵」不使用、「おから」「豆乳」量をが多く使用しGI値が55程度と計算されていますので低GI値食品の分類としてます。(引用ここまで) 前述したクッキーのGI値70に対して、スイーツカンサイさんの【低GI値食品】豆乳おからクッキー2のGI値は55です。 なお、成分検査は第三者機関である株式会社くらし科学研究所に依頼しているとのことです。 【低GI値食品】豆乳おからクッキー2を、早速注文して食べてみました。 さくさくとした食感、じんわりと届く穏やかな深い味わい、これまで味わったことのない美味しさです。 良かった。遂に見つけた。私の率直な感想です。 他店の商品とは確実に一線を画しています。 私はこれに決めました。 糖尿病における食事療法とレシピ 糖尿病改善の一環 |
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